水田作業「⑬もみすり」
11月12日水田作業「もみすり」作業をしました。 この日の作業は南本宿小学校の校庭。 もみすり作業は籾と一緒になっている藁や石などを取り除き、もみ殻を取って玄米にしていく工程です。 【唐箕(とうみ)】 ハンドルを回して風をおこしてゴミを飛ばしていきます。 今度はもみすり機でもみ殻・粃(しいな)・玄米に分けていきます。 こちらは玄米 【粃(しいな)】 上手く実らない中身のない籾 粃(しいな)は鳥の餌にしたり、どんど焼きのまゆ玉に使ったりするそうです。 もみ殻 今年も無事に収穫出来ました! 皆様お疲れさまでした✨ これで、今期の水田準備委員会の活動は終了となります。 本部や各委員の方たちの負担軽減を目的として今期より水田準備委員会を起ち上げ、 作業準備やお茶の用意、水田に入っての作業などなどを行ってきました。 4月より始まった水田作業も無事終えることができたのも 指導員の皆様はじめ、地域の水田サポーターの皆様、OB・OG・ボランティアの皆様のお力添えがあってこそです。皆様に感謝申し上げます。✨ そして、水田準備委員会という初めての試みに多くのPTAの皆様が立候補くださって、本当にありがとうございました✨ 水田の泥に足を取られながら、泥んこになりながらの作業はとても大変だったかと思います。 それでも委員の皆さんが楽しそうに笑いながら作業している姿がなによりも輝いていて、素敵でした💞 私たちの日頃から食している主食であるお米ができるまで、いかに大変な作業であるかを実感できたことと思います。 「お米一粒でも無駄にはしない、大切にいただく」という気持ちをこの水田作業を通していつも感じています。 収穫した玄米は精米して収穫祭で子どもたちに配られます。 お子さんが持ち帰ったもち米は子どもたちが頑張って一緒に育てたお米です。 どうか一連の大変な作業をお子さんたちと思い返しながらお召し上がりください✨ 皆様お疲れさまでした✨ そして、また来年度の水田作業をお楽しみに✨